Quarterly Forecasts

戦うビジネスリーダーのための四半期予報

力(2018年秋・冬)

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強いリーダーシップで牽引しようとするよりも、小さな行動の原動力をみつけることで力が発揮されるとき。

 

 

長い間周囲の進捗を待つ、いわゆる『待ち』の状態が続いたり、目の前の事に追われる状態が続いたりすると、自分はそもそもなぜこんなことをしているのか、分からなくなることはありませんか。『こうしなければいけない』という自分が思い込んでる信念を含め、ルールや制約条件で、自ら自分の選択肢や可能性を狭めている、そんな状態になることがこの時期あるかもしれません。

 

そんな時に、強固なリーダーシップシップで強制的に状況打開しようとするのは、むしろ逆効果です。
『何にもしない』『何にもしなくない』そんな時でも自然と無意識にしてしまうこと、つまりあなたの行動の源になっている原動力に目を向けてみてください。

例えば休日、何もしないと決めていたのに、
好きな料理は作ってしまう、とか、身体を動かしたくなってジョギングに行った、とか、そういう些細なことでいいのです。
そういう些細な原動力を見つけ、動かすという視点で積み重ねていくと、自分も相手もチームも自社も、業界も、動かす大きな力になっていきます。